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【ゲーム週間売上】7年ぶりの新作『ゼノブレイド2』が『ポケモン』破る大波乱!! さらに熱帯びるゲームソフト「年末商戦」

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12月4日(月)、ゲーム販売のゲオは、新品ゲームソフトの週間売上ランキングTOP10を発表した。本ランキングは、2017年11月27日(月)から12月3日(日)までのゲオショップ約1,200店の新作ゲームソフト売上を集計したもの。

000発売後、半月にわたって1、2位を独占していたニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスター ウルトラサン』『ポケットモンスター ウルトラムーン』(ポケモン、11/17発売)は一歩後退して2位、3位にランキング。その強力タイトルを上回ったのが、ニンテンドースイッチ用新作ソフト『Xenoblade2(ゼノブレイド2)』(任天堂、12/1発売)だ。

『ゼノブレイド2』は、2010年にヒットを記録したRPG『ゼノブレイド』の続編。魅力的なキャラクター、ストーリーに加え、武器や役割を吟味して仲間を編成し、臨機応変に切り替える爽快感満載の「戦闘システム」などが本ゲームの魅力になっている。

 

4位にはプレイステーション4用新作ソフト『信長の野望・大志』(コーエーテクモゲームス、11/30発売)がランクイン。シリーズ15作となるが、シリーズの系譜をしっかり受け継ぎながら、さらなる進化を遂げた一作だ。登場武将はシリーズ最多の2000人を超え、それぞれに「志」という個性を設定。この「志」の違いにより、コマンドや勢力運営の方針、得意な戦術が大きく変化する。007

売上上位に任天堂ハード用ソフトが集中!

その他、5位にニンテンドースイッチ用ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』(任天堂、10/27発売)、7位にニンテンドースイッチ用ソフト「Splatoon2」(任天堂、7/21発売)、8位にニンテンドー3DS用新作ソフト『カービィ バトルデラックス!』(任天堂、11/30発売)という状況。1位〜10位に任天堂のハード「ニンテンドースイッチ」「ニンテンドー3DS」用のソフトが8タイトルも入る状態になった。1204gamelk

ゲオの敏腕バイヤーであるメディア商品部・武藤崇史氏は

「ニンテンドースイッチの『ゼノブレイド2が初登場1位。海外での評価も高く、発売直前で予約数が伸びたため、導入数を追加し予想以上の販売数となった。他の新譜では『信長の野望・大志』、『カービィ バトルデラックス!』等が発売され、顕著な推移。今後年末の伸びに期待できる。3DS『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』、『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』も好調を維持」と分析。

各社の看板タイトルが次々登場し、ゲームソフト「年末商戦」はさらに熱を帯びてきた。

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