9月19日(火)、ゲーム販売のゲオは、新品ゲームソフトの週間売上ランキングTOP10を発表した。本ランキングは、2017年9月11日(月)から9月17日(日)までのゲオショップ約1,200店の新品ゲームソフト売上を集計したもの。
これまで首位に輝いたPS4ソフト『Destiny2』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント、9/6発売)が一歩後退し2位にランクダウン。とはいえ『Destiny2』も売上を伸ばしており、コナミの新作PS4ソフト『ウイニングイレブン2018』(コナミデジタルエンタテインメント、9/14発売)がそれを超える勢いだったことがわかる。
3位から5位までは新作ソフトがランクイン。
3位はPS4ソフト『アンチャーテッド 古代神の秘宝』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント、9/14発売)、4位はウイイレのPS3版。5位に3DSソフト『メトロイド サムスリターンズ』(任天堂、9/15発売)と続く。
ゲオの敏腕バイヤーであるメディア商品部・武藤崇史氏は「PS4 版『ウイニングイレブン2018』が初登場1 位となり、PS3 と合算で前作を超える販売を見せている。
また「Destiny2」も相変わらず良く売れている。10位にランクインした3DSソフト『スナックワールド トレジャラーズ」は玩具の発売によって売上も伸びてます」とコメントする。下位では『みんゴル』『モンハン』『ドラクエ』『マリオカート』とロングヒットのタイトルが残っているが、上位の変動が激しい結果となった。
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