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【ゲーム週間売上】『妖怪ウォッチ』最新作たちまち首位 クリスマス商戦は「スイッチ」「3DS」用ソフトに追い風

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12月18日(月)、ゲーム販売のゲオは、新品ゲームソフトの週間売上ランキングTOP10を発表した。本ランキングは、2017年12月11日(月)から12月17日(日)までのゲオショップ約1,200店の新作ゲームソフト売上を集計したもの。

916x9DbxG8L._SL1500_今週、首位に輝いたのはニンテンドー3DS用新作ソフト『妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード』(レベルファイブ、12/16発売)。

2位には別バージョンの『妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー マグナム』(レベルファイブ、12/16発売)が入った。1億円の家賃滞納が発覚したバスターズは、お宝が眠る「カラクリ島」を目指すことに。しかし、島では極悪盗賊「ブンドリー一家」がお宝の横取りを狙っていた──というストーリー。

「ソード」「マグナム」の違いは、それぞれのバージョンで仲間にできる妖怪やキャラ、戦うボスが変わってくること。ゲーム自体はアクションRPGで過去作同様、4人同時マルチプレイも可能で、仲間と力を合わせてボスと戦う楽しさがある。また、本作も新妖怪がたくさん登場するとあり注目度が高い。

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妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード

妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー マグナム

妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー マグナム

3位には、前週2位からランクダウンとなったPS4用ソフト『地球防衛軍5』(D3パブリッシャー、12/7発売)がランクイン。突如地球を襲来した大型の異星生物。プレイヤーは全地球防衛機構軍の一兵士になり、敵を殲滅するため戦うというストーリー。オンラインでの協力プレイに対応し、過去最高のミッション数、武器・兵器を収録。戦闘がさらに熱くなった。20171211_520171211_7

前週首位だったPS4用ソフト『龍が如く 極2』(セガゲームス、12/7発売)は5つランクを下げ6位。作品評価が高かった『龍が如く2』(2006年発売)をベースに、本編とは別に真島吾朗のプレイアブルシナリオなどを追加した作品だ。ネットでは「これは良作」という声が相次いでいて、いまだ評価が高い。20171211_120171211_2.jpg

「さすがの貫禄」

その下にはロングセラーを記録しているニンテンドースイッチ用ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』(任天堂、10/27発売)、『Splatoon2』(任天堂、7/21発売)。さらにニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスター ウルトラサン』『ポケットモンスター ウルトラムーン』(ポケモン、11/17発売)と強豪タイトルがひしめいている。クリスマス商戦を迎え、ファミリー層に人気のニンテンドースイッチ、ニンテンドー3DS用ソフトは好調を維持しているようだ。gamelk

ゲオの敏腕バイヤーであるメディア商品部・武藤崇史氏は

「3DS『妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード マグナム』が初登場1位。ブーム時と比べると大きく数値は落としているが、流石の貫禄。年内品薄となっている。各ハードの新作が多く発売されているが、ニンテンドースイッチ本体の大量出荷に伴い、『スーパーマリオ オデッセイ』『Splatoon 2』などの定番タイトルがプレゼント需要で高い推移を見せる」と分析。

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