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【フフフ……ウィンウィン】大復活した伝説のタイツ・ストッキングフェチイベント「あしピタっ!!」写真レポート

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4月9日(日)、神奈川・川崎の「川崎市産業振興会館」で、タイツ・ストッキング系オンリー同人イベント「あしピタッ!!」が開催された。過去5回ほど開催されてきた人気オンリーイベントだったが、2010年を最後に開催されておらず、今回は7年ぶりの復活となる。ashipita

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タイツが乱舞…!白熱の「コスプレ撮影スペース」

当日はあいにくの雨だったが、会場には多くのタイツ・ストッキングファンが訪れていた。各サークルは、主にタイツ・ストッキング系の同人誌、コスプレ同人写真集の頒布がメイン。売り子さんもタイツを着用していて、「今日は何デニールですか?」(注:デニール…繊維の太さを表す単位。一般的にタイツ製品にはデニール数が表記されている)という参加者と売り子さんの会話が生まれるほど、和気あいあい。「コスプレ撮影スペース」もあり、人気のレイヤーさんが自慢のストッキング、タイツ着用キャラのコスチュームで登場すると一気にカメラ紳士が殺到するというシーンもあった。

※気になるコスプレイヤーさんレポートは当記事3〜4ページ目をチェック!!(最下段のページ番号をクリック)

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タイツで漉した「アフタヌーンティー」

主催の「コミック同人イベントフォーラム」スタッフさんもみなタイツ・ストッキングに深い造詣がある。急に会場に「皆様、温かいお茶が入りましたので、よろしければ運営本部までどうぞ」とアナウンスがあり、行ってみると「タイツ(新品)をフィルター替わりに使い、いれたお茶でございます」と笑顔。次々参加者が並び、「うん、深みが違う感じがするね」「ありがたい」とみな満足そうだった。イベント終了後にはスタッフさん、参加者、サークルさん関係なく参加できる「打ち上げ」もあり、大変ハートウォーミングなスタッフさんたちだった。

▲「まぁまぁまぁ…」「おっとっとっと…」

▲「まぁまぁまぁ…」「おっとっとっと…」

▲当日は外が寒かったため記者も本当に救われた一杯

▲当日は外が寒かったため記者も本当に救われた一杯

フェチへの追求が凄い同人誌の数々-その1

サークルブースでは、ストッキング・タイツに関する同人誌が並んでいた。どれも「フィット感」「光沢感」に富んだ作品ばかりで目にも鮮やかだが、中には「マットなしっとりしたタイツの方が好き!」というサークルさんもいて、その作風は多種多彩。今回のイベントの公式ビジュアルを描いた「G-Size」のぐらんでさんは、タイツを着用したマネキンを机の上に置き、アクリルフィギュアや同人誌を並べていた。「お好きなタイツの厚さは何ですか?」と聞くと「う〜ん、80デニールくらいですかね」とのこと。

▲ぐらんでさんが描いた今回のイベントビジュアル

▲ぐらんでさんが描いた今回のイベントビジュアル

▲「G-sizeは」そびえ立つ脚マネキンが目印だった

▲「G-size」さんはそびえ立つ脚マネキンが目印だった

続いて、サークル「おさかなさんちーむ」。この日は『けものフレンズ』『ガルパン』の同人誌。どちらも黒タイツの透け感が大変ステキである。ちなみにお好きなデニールは60〜80程度とのこと。同じ並びで出展していたサークル「Mebiusの環」のにゅくすさんは、今年商業向け成年コミックスをリリースした実力派。タイツ着用での脚○キ描写には定評がある方。「私は、かかとや膝など、曲がった部分が若干薄くなる感じが好きですね。80デニール推しです」と話してくれた。

▲「おさかなさんちーむ」のスペース

▲「おさかなさんちーむ」のスペース

▲「Mebiusの環」のスペース

▲「Mebiusの環」のスペース

▲触り心地が超リアルなぷにぷにする足にタイツを履かせていた…!

▲触り心地が超リアルなぷにぷにする足にタイツを履かせていた…!

DSC_4625次のページは「サークルレポート」その2!!

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