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【ゲーム週間売上】GW商戦は『ドンキーコング』に栄冠、『パワプロ』『GoW』はランクダウン

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5月7日(火)ゲームショップのゲオは、最新のゲームソフト売上ランキングTOP10を発表した。ゴールデンウィーク商戦を勝ち抜いたのはニンテンドースイッチ用新作ソフト『ドンキーコング トロピカルフリーズ』(任天堂、5月3日発売)。2014年に発売された同タイトルWii U版をさらにパワーアップさせた移植作で、ゲオ担当者は「Wii U版の約2.5倍の販売本数(初週)」と話す。

発表された売上ランキング

発表された売上ランキング


本ランキングは4月30日(月)から5月6日(日)までのゲオショップ約1,200店の新作ゲームソフト売上を集計したもの。首位となった「ドンキーコング トロピカルフリーズ」は、ドンキーコングシリーズ最新作。
北の海からやってきたバイキング「ザ・スノーマッズ」がドンキーコングアイランドを氷漬けにして乗っ取ってしまう。島を取り戻すため、ドンキーコングは仲間たちと立ち上がる。
前述の通り2014年に発売されたタイトルの移植版だが、シリーズ初のハイビジョン対応作品としてその美しいグラフィックや、カメラワークで、よりゲームの迫力が増しているのが特徴だ。
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©2014-2018 Nintendo

©2014-2018 Nintendo



2位には、先週首位だったPS4用ソフト『実況パワフルプロ野球2018』(コナミデジタルエンタテインメント、4月26日発売)がランクイン。3位には先々週首位だったPS4用ソフト『ゴッド・オブ・ウォー』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント、4月20日発売)が入っている。
©Konami Digital Entertainment

©Konami Digital Entertainment


今週の状況について、ゲオの敏腕バイヤー武藤崇史氏は「『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が初登場1位。Wii U版から追加要素を加えた作品ながら、GW中での発売であった点とTVCMの効果で、Wii U版の初週販売と比べ約2.5倍の販売と、好調なスタート。『星のカービィ スターアライズ』『スナックワールド トレジャラーズ ゴールド』などのSwitch定番ソフトが前週と比べ大きく数値を伸ばしており、GWらしいランキングとなった」と解説する。

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