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【新書】全長10mの巨大魚や怪魚80種類を集めた『怪魚・珍魚大百科』が発売

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main全長10mの巨大魚や2億年前から同じ姿で生きている古代魚、深海に潜む深海魚など、「魚」という枠では収まりきらない(?)驚きの魚たちを集めた『怪魚・珍魚大百科』(学研プラス)が7月20日(金)に発売となった。
怪魚、珍魚とは、通常の魚のイメージを覆す「巨大」、「空気で呼吸する」、「陸上を歩く」、「空を飛ぶ」こんな信じられない能力を持つ魚のこと。
聞いただけでは、 本当に存在するのかも疑問に感じる不思議な能力を持つ怪魚・珍魚を本書では、 淡水、 海水、 深海の3部に分けて80種以上掲載。 独自の能力で厳しい自然を生き延びている怪魚・珍魚たちの姿を写真と絵で分かりやすく解説されている。
そしてこの本を書き下ろした人は、世界の怪魚ハンターの中でもトップクラスの腕前で世界中の怪魚に挑み、 テレビでも大人気の小塚拓矢氏。南アメリカ、 アフリカ、 オセアニアで繰り広げた巨大な怪魚との死闘を臨場感あふれる文と写真で楽しむことができる。
また、これまで小塚氏がハントしてきた一癖も二癖もある魚たちも写真と共に紹介されている。

大迫力のイラスト

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本書の特徴はなんといっても細部まで丁寧に再現した超リアルなイラストで、特に見開きページでは大胆に配置されたイラストが迫力満点だ!
掲載する写真も世界中から集めた最高の一枚ばかり。 怪魚のもつ技や生き様をまざまざと見せつけてくれる。

各地域の淡水魚が大集合

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世界中の川や湖には、 その土地で生きぬくために必要な能力を身につけた怪魚が暮らしています。 日本でも外来種として話題の巨大魚「アリゲーターガー」、 アマゾンの人食い魚「ピラニア」、 琵琶湖のぬし「ビワコオオナマズ」など、 本書の前半部分は、 南北アメリカやオセアニア、 日本など各地域に生息する個性的な淡水魚たちを紹介。

世界中の海にすむ怪魚
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後半部分は2つの海の章になっている。 浅い海では、 巨大魚「ウバザメ」や鋭い牙を持つ「バラクーダ」、 陸を歩き回る「ジャイアントマッドスキッパー」など、 広い海で生き残るために進化した怪魚を紹介。

怪魚・珍魚コラムで新情報もばっちり!
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コラムには、 怪魚のことがもっと好きになれる面白い情報が満載!怪魚の飼い方(本書の淡水怪魚・珍魚のほとんどはペットショップで購入できます!)や料理法といった怪魚と人間の関わり合いに関することから、 毒のある怪魚や深海魚の生活のような怪魚の生態に関することまで、 これを読めば、 魚博士に一歩近づける!?
大人気の深海魚だってしっかり登場!
水深200mを超える深海は、 他の場所とは一味違う特殊能力をもつ深海魚の世界。 光る釣竿を自在に操る「ビックリアンコウ」や、 ぶにぶにした体で水深8000mでも生きていける「シンカイクサウオ」といった見た目も能力も名前までもが不思議な深海魚が読者のみなさんを待っている。

あなたの身近にも怪魚はいるかも
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世界中のあらゆる水中に怪魚は生息している。 本書で興味がわいたら、 近くの川や海、 水族館やペットショップをのぞいてみては。 本書を編集したのは、 家には水槽、 海外旅行には釣竿が必須アイテムの学研随一の魚好き♪ 魚好きが愛をこめて作った本書をぜひお楽しみを。
今年の夏は怪魚ハンティングに出かけるのも如何だろうか。
[商品概要]
『怪魚・珍魚大百科』
監修:本村浩之
定価:本体980円+税
発売日:2018年7月20日(金)
判型:B6変型判/176ページ
電子版:あり
ISBN:978-4-05-204724-4
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト: https://hon.gakken.jp/

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