2月28日(水)まで東京・六本木「森アーツセンターギャラリー」で開催されている「ファイナルファンタジー30周年記念展 ー別れの物語展ー」で、会期中初となる「コスプレデー」が7日(水)開催された。当日はFFファンのコスプレイヤーが集まり、コスプレ姿で展示を楽しんでいた。
「FF30周年記念展」は1月22日から始まった歴代FFシリーズを回顧する展示イベント。連日多くの来場者が訪れていて、この日もゲームファンを中心に、外国人観光客の姿も散見された。
15時、特設ドレッシングルームで着替えを終えたコスプレイヤーさんが続々と登場。それぞれ大好きなFFキャラ衣装で登場した彼女たちは、一緒に会場に来ていた仲間と自撮りをしたり、カメラマンの撮影依頼を受けたり、常に笑顔を振りまいていた。



今後「コスプレデー」は会期中の毎週水曜日の開館時間(10時〜20時)に実施。ドレッシングルームは7日のみの用意なので、カラオケといった周辺施設や、自宅で着替えて来場することになりそうだ。

会場に偶然居合わせた音楽アーティストのYuelさん(左)とMIKIKOさん。「コスプレイヤーさんが多くて賑やかでした♪」(Yuelさん)「FFシリーズはすべてやってきたので展示に感動!!」(MIKIKOさん)
関連情報
「ファイナルファンタジー30周年記念展 ー別れの物語展ー」公式HP