1UP情報局【ワンナップ】秋葉原&アキバ系ニュース・エンタメ情報

秋葉原&アキバ系のエンタメ情報をはじめとした旬なニュースを配信

グランプリ・沢口愛華ら9名「劇団ミスマガジン」舞台初日に意気込み

LINEで送る

左からミスヤングマガジン寺本莉緒、グランプリ沢口愛華、ミス週刊少年マガジン岡田佑里乃

左からミスヤングマガジン寺本莉緒、グランプリ沢口愛華、ミス週刊少年マガジン岡田佑里乃

7年ぶりに復活した「ミスマガジン」。2018年度の受賞者たちで結成した「劇団ミスマガジン」が、11月7日(水)から11(日)まで舞台「ソウナンですか?演劇版」(東京・新宿シアターブラッツ)を公演する。7日の初日公演前に舞台挨拶及び記者会見を行った。

意気込みを語る沢口

意気込みを語る沢口

原作はヤングマガジンで連載中の同名人気漫画。修学旅行中に事故に逢い、無人島に漂着した女子高生たち。サバイバル生活を通じて見えてくる”青春”を描く。

 

出演は「ミスマガジン2018」グランプリ・沢口愛華、ミス週刊少年マガジン・岡田佑里乃、ミスヤングマガジン・寺本莉緒ら各賞受賞者や、ベスト16から抜擢された総勢9名。

なぜかサバイバル知識を持ち、皆を指揮する「鬼島ほまれ」役を演じる沢口は「8月から今日まで稽古をいっぱいしてきて、みんなで成果を出せるようがんばりたい」と意気込む。

スポーツ少女の「鈴森明日香」役を演じる寺元は、役に合わせショートカットにして臨む。「やりきろうという思いが強く、がんばっていい作品にしたい」と思い入れ十分。

三重県出身の岡田は「標準語がうまく扱えず、つい方言が出てしまい最初はすごく苦労した」と明かす。「演技も舞台もはじめての経験ですけど、役も演じつつ自分らしさも出したい」と語った。

7日から11日の5日間で計9回上演され、8日(木)の14:00回と19:30回、9日(金)の14:00回にはアフタートークも開催される。

読者特別賞・池松愛理は「すがすがしく演じたい」と語った

読者特別賞・池松愛理は「すがすがしく演じたい」と語った

IMG_7064

 

 

トピックス
大原優乃が『週マガ』表紙に! 弾ける水着グラビアなど、夢いっぱいの16ページ

 

●編集部オススメ

・「週刊少年マガジン」で、“こじるり”こと小島瑠璃子が、セクシーに表紙&16Pグラビアで登場

・伊織もえ、少年マガジン誌”限界のエロス”に挑戦!