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【ホビー】「日本おもちゃ大賞2018」発表、バンダイグループの玩具14商品が栄冠

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6月5日(火)バンダイが販売する玩具『変身ベルト DXビルドドライバー』が、一般社団法人日本玩具協会が主催する「日本おもちゃ大賞2018」において、2017年度の国内玩具市場を牽引し、売場に大きく貢献した玩具を顕彰す「前年度ヒット・セールス賞」を受賞した。

『変身ベルト DXビルドドライバー』 ©2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

『変身ベルト DXビルドドライバー』
©2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

バンダイの商品が「前年度ヒット・セールス賞」を受賞するのは、同賞が創設された2012年から7年連続の快挙。また、バンダイとバンダイナムコグループのBANDAI SPIRITS、バンダイ子会社のメガハウス、シー・シー・ピーの商品もその他の賞に輝いた。

BANDAISPIRITSが「大賞」を1部門を受賞したほか、各グループ会社の玩具が全部門(全7部門)において合計11商品で「優秀賞」を受賞。さらに、バンダイを含むアンパンマンのライセンシー4社が、特に玩具業界に貢献し顕彰に値する玩具に与えられる「特別賞」を『アンパンマンシリーズ』で受賞。バンダイグループにとって朗報が重なった。

変身ベルトシリーズは累計1,250万個販売

「ハイターゲット・トイ部門」対象はバンダイスピリッツの「DX超超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV」

「ハイターゲット・トイ部門」対象はバンダイスピリッツの「DX超超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV」©東映

タンクフルボトル

ギミックのキモとなるフルボトル

「前年度ヒット・セールス賞」を受賞した『変身ベルト DXビルドドライバー』は、「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系、毎週日曜日朝9時より放送)に登場する変身アイテム。

ベルト本体に、液体容器をイメージした「フルボトル」をセットすることで光や音が発動し、番組内の仮面ライダーへの変身のシーンを忠実に再現することができる。平成仮面ライダーの変身ベルトシリーズ商品において、バンダイは2000年からこれまでの19作品で毎年発売していて、累計出荷数は1,250万個以上を記録している。

ハイターゲット・トイ部門大賞は、『DX超合金魂超電磁ロボコン・バトラーV』(BANDAI SPIRITS)が栄冠。

かつて少年時代に「超合金」に親しんだ大人をターゲットにしたブランド「超合金魂」シリーズの20周年を記念するアイテム。その頂点に立つ「DX超合金魂」ブランドでコン・バトラーVが生まれ変わりらせた。今までに培った「超合金」の技術をすべてつぎ込み、BGM・音声・発光と共に、なつかしのテレビアニメの変形合体シークエンスを再現した、革新的ギミックトイ。

13‗プログラミングテトラルその他、注目なのが「イノベイティブ・トイ部門」優秀賞を受賞した『ラジオコントロールプログラミングテトラル』(シー・シー・ピー)。

スマートフォンやタブレットで入力した“プログラミング”通りに自由飛行させることができるカメラ付き超小型ドローン。2020年から小学校で「プログラミング教育」が必修化されることを受けて高まる関心に応え、日常生活の遊びの中で、初歩的なプログラミングを体験できる商品として高く評価された。スマートフォンをセットできるコントローラーを使い、自由飛行を楽しめるほか、「ビジュアルプログラミングモード」、「なぞってプログラミング機能」の2つの機能で、レバー操作なしでも“プログラミング”通りに飛ばすことができる。

各受賞商品については、6月7日(木)~6月10日(日)に東京ビッグサイトにて開催される「東京おもちゃショー2018」のバンダイブースに展示される。

 

 

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