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【ゲーム週間売上】『ドラクエビルダーズ』大健闘も『モンハン』連続首位 

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3月5日(月)ゲーム販売のゲオは、最新のゲームソフト売上ランキングTOP10を発表した。1位に輝いたのはPS4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』(カプコン、1月26日発売)。登場して6週目だが、ほぼ1位の座を堅守し続けている。

001本ランキングは2月26日(月)から3月4日(日)までのゲオショップ約1,200店の新作ゲームソフト売上を集計したもの。

「怪物ソフト」といわれ売上を伸ばすPS4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』が3週連続で首位キープ。ゲオのバイヤー武藤崇史氏は「市場全体でPS4本体(ハード)が枯渇している中、この奮闘ぶりは目を見張るものがある」と注視を続けている。

2位にはニンテンドースイッチ用新作ソフト『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』(スクウェア・エニックス、3月1日発売)が飛び込んだ。

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こちらは2016年1月にPS4、PS3、PSVitaで発売された同タイトルの移植版。魔物に支配された世界「アレフガルド」で荒廃した町を再建し、復興させるというブロックメイクRPG。自分流の町をつくる楽しさがある異色のドラクエシリーズだ。Switch版では、乗ることができる仲間「ベビーパンサー」、ファミコン版『ドラゴンクエスト』の世界を再現できる作業台「ドラクエカセット」が登場する。

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3位に前週2位だったPS4用ソフト『METAL GEAR SURVIVE』(ネット専用、コナミデジタルエンタテインメント、2月21日発売)。4位にはロングセラーを記録しているニンテンドースイッチ用ソフト『Splatoon2』(任天堂、2017年7月21日発売)が入っている。

前出の武藤氏は今週のランキングについて、「新譜ではSwitch版『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』が2位となり、移植版としては幸先の良いスタート。続編となる『ドラゴンクエストビルダーズ2』も発売が予定されており、長期での販売が期待できる。同様に5位にランクインした『レインボーシックス シージ アドバンスエディション』も年間通して高水準の販売に期待が持てる」と分析する。

 

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