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グラドル白川未奈が本気のプロレスデビュー戦、筋肉アイドル才木に敗北も大健闘

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肘打ち合戦をする白川(右)

肘打ち合戦をする白川(右)記事・写真提供=イーファイト

Gカップグラドルの白川未奈がプロレスデビューした

Gカップグラドルの白川未奈がプロレスデビューした

8月5日(日)、品川プリンスホテル・ステラボールにて『ベストボディ・ジャパンプロレス』が初開催された。

『ベストボディ・ジャパンプロレス』とは、スリムな筋肉美コンテストを行う『ベストボディ・ジャパン』が『DDTプロレス』との全面協力のもと4月に発足したプロレスの新団体だ。

この大会ではGカップのボディで人気のグラビアアイドルの白川未奈(30)と、パワーリフティング全日本大会で3回の優勝経験がある、お笑い芸人のなべやかん(47)がプロレスデビュー。

白川は東京女子プロレスの中島翔子とタッグを組みvs筋肉アイドルで東京女子プロレスの才木玲佳とベストボディ・ジャパン2015年日本大会ファイナリストの村松星美と対戦した。

才木(上)が得意のジャックハマーで叩きつけ勝利

才木(上)が得意のジャックハマーで叩きつけ勝利

白川は才木とバチバチの肘の打ち合いから、ネックブリーカードロップやDDTを決めてカウント2を取るなど本格的なプロレスを展開したが、才木がラリアット、そして蹴りでダメージを与えたところで白川を持ち上げ、得意のジャックハマーで叩きつけカウント3を奪い才木が勝利。好ファイトを見せた白川に才木は握手を求め健闘をたたえた。

才木は勝利後、白川の健闘を讃え握手を求めた

才木は勝利後、白川の健闘を讃え握手を求めた

 

健闘を讃え合い抱き合う才木と白川

健闘を讃え合い抱き合う才木と白川

試合後白川は「私はグラビアの仕事も、バラエティの仕事も好きですし、全て、人生をかけてやってきました。とにかく全部全力でやりたいんです!だからプロレスも全力でやります。プロレスラーとして認めてもらえるよう、頑張ります」と本気でプロレスに取り組む姿勢を示した。

 

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また、なべやかんは3vs3のタッグマッチに挑んだ。53kgのなべに対し、相手は全員100kgオーバーのプロレスラー。試合前の会見では「3人とも持ち上げてやる!」と豪語していたが、試合でなべは、体重120kgの飯野雄貴に対しエルボーの連打から延髄斬りを決め、ふらつかせたところで見事に持ち上げバックブリーカーの体勢に。

53kgなべやかんが、120kgの飯野を持ち上げる

53kgなべやかんが、120kgの飯野を持ち上げる

しかし、飯野の体重から簡単になべは潰され不発、相手チーム3人(飯野、大鷲透、伊橋剛太)からふくろ叩きに。

ふくろ叩きにあうなべ

ふくろ叩きにあうなべ

味方チームの援助もあり、抜け出したやかんは苦戦しながらもリングを素早く動き回りDDTを決めるなど活躍、最後はなべのタッグパートナーであり、全日本プロレスで2011年に世界ジュニアヘビー級王者となった大和ヒロシがフィッシャーマンズスープレックスホールドを決め、なべはデビュー戦初勝利。タッグチームの大和と筋肉トレーナーの澤木一貴とともに勝利の手を挙げた。

大和ヒロシがフィッシャーマンズスープレックスホールドを決め勝利

大和ヒロシがフィッシャーマンズスープレックスホールドを決め勝利

 

左から澤木、なべ、右が大和

左から澤木、なべ、右が大和

試合後なべは「素人ながら頑張りました。技は出しましたが、肘打ちとかやっても相手はビクともしない。ふくろ叩きにあったり、上から叩きつけられたりと身体中が痛い。(相手は全て100kg超級でしたが)デブは痩せろ、ベストボディを目指して欲しいという感じです」と大男相手に苦戦したプロレス初試合をそうコメントした。

次回試合は10月18日、「新木場1stリング」に決定、なべ、白川共に参戦を予定している。

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