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【ガンダム】ガンプラをスキャンし3D化、バトルが体験できる夢のゲームマシン披露

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ガンダムイベント7月21 日(土)~9月2日(日)まで、東京・お台場のダイバーシティ東京 プラザ全館と7階の「THE GUNDAM BASE TOKYO」において『ガンダムビルドダイバーズフェスティバル 2018』が開催される。

『ガンダムビルドダイバーズ』とは現在放送中の「機動戦士ガンダム」シリーズ のテレビアニメ最新作『ガンダムビルドダイバーズ』(テレビ東京系列)のことだが、この作品を中心に1stガンダムからのガンダムとガンプラの魅力を十分に発信するイベントとなっている。

このイベント前日となる20日(金)には、「THE GUNDAM BASE TOKYO」で記者会見及び内覧会が行われ、『ガンダムビルドダイバーズ』で声優を務める伊藤かな恵さん(ナナセ・ナナミ役)と田丸篤志さん(ナナセ・コウイチ役)が登場。

、『ガンダムビルドダイバーズ』で声優を務める伊藤かな恵さん(左)と田丸篤志さん

、『ガンダムビルドダイバーズ』で声優を務める伊藤かな恵さん(左)と田丸篤志さん

ガンダムとガンプラの魅力を語った。伊藤かな恵さんはガンプラにかなりハマっているようで、「エアブラシなど塗料を使ったり、自分好みのガンプラを作っています」とコメント。田丸篤志さんはまだビギナーのようで「2〜3時間あればできると思ってましたが、まだ腕一本しかできていなかったり。それだけ細かいところにまでこだわり精巧に作られていました」と軽く見ていたが思った以上の本格的なガンプラ組み立てエピソードを披露した。

会見中に最も注目されたのは『ガンダムビルドダイバーズ』の世界をイメージし、作成したガンプラをスキャンして、仮想空間でガンプラバトルを行うことを目指して作られた「ガンプラバトルラボラトリー」を公開したことだ。

ガンプラをスキャン

ガンプラをスキャン

ガンプラが3D化

ガンプラが3D化

操縦するとバトル開始

操縦するとバトル開始

3Dになった自身のガンプラを操縦する伊藤さん

3Dになった自身のガンプラを操縦する伊藤さん

このマシーンに伊藤かな恵さんが作ってきたガンプラ「モモカプル」をスキャンすると、3D化され、操作すると動き出したから驚きだ。

まだ、対戦まではできないが、自分の作ったガンプラで障害物を破壊していく一人ゲームが楽しめる。今回、試作中とのことや、スキャンにも20分ほどかかる理由もあり、人数制限に加え、これを体験できるのは土日のみで小・中学生限定となっている。今後、開発が進み大人もチャレンジできガンプラ同士の対戦ができるようになるのはそう遠くはなさそう。一大ブームの可能性を感じさせた。

▶︎次ページはこのイベントのその他発表・見所

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