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仮面ライダー変身ベルト展『THE HENSHIN』が秋葉原で開催!前夜祭トークショー&内覧会レポ

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2019年12月7日(土)・8日(日)東京・ベルサール秋葉原にて開催される仮面ライダー変身ベルト展『THE HENSHIN COMPLETE SELECTION MODIFICATION EXHIBITION vol.1』。そのメディア向け前夜祭イベントが6日に同会場で行われた。

トークショーには 「仮面ライダージオウ」で主人公を務める、仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ役の奥野壮、「仮面ライダーゼロワン」で主人公を務める仮面ライダーゼロワン/飛電或人役の高橋文哉が登壇した。

左・仮面ライダージオウ/常盤ソウゴ役 奥野壮、右・仮面ライダーゼロワン/飛電或人役 高橋文哉

左・仮面ライダージオウ/常盤ソウゴ役 奥野壮、右・仮面ライダーゼロワン/飛電或人役 高橋文哉

現在、仮面ライダーおもちゃウェブ公式ツイッターで「#MYBEST変身ベルト」とハッシュタグをつけて、1番好きな変身ベルトをツイートしてもらうキャンペーンを行っていることから、自分の役のベルト以外で好きなベルトは何かと尋ねられた両名。

奥野は「僕の1番お気に入りの変身ベルトはデラックスキバットベルトです。仮面ライダー牙が1番好きです。デザインだったり、独特なライダーキックだったり、何から何まで、僕の好きな要素が仮面ライダー牙には詰まってます。幼少期にキバットが相棒と話してる場面に憧れと、興奮を覚えました! 他の仮面ライダーは話さないのにキバットは違って、しゃべるので、親に欲しいとおねだりをしました。仮面ライダージオウと仮面ライダー牙と共演するストーリーの時は嬉しかったです。声優の杉田さんと共演した時、めちゃくちゃ嬉しく、興奮を抑えるのに大変でした。仮面ライダージオウは違った雰囲気ベルトだし、話さないので、違ったタイプのキバットベルトが好きでした」と熱くコメントした。

高橋は「デラックスディケイドドライバーが1番印象にあります。10歳か11歳の頃、家にあって、カードを入れると、音がなるのとカードを入れ替えると色々な種類のカッコイイ英語が流れて、子供ながら、合う音を選んでカードを変えて、楽しんでました。なので、1番好きです」と楽しい子供時代を振り返った。

歴代CSMを、作品ごとに世界観展示!

『THE HENSHIN COMPLETE SELECTION MODIFICATION EXHIBITION vol.1』の展示エリアでは、第1弾のダブルドライバーから第24弾のアマゾンズドライバーまでの、これまで発売した全てのCSMシリーズを見ることができる。
しかも、ただ発売順に展示するのではなく、「作品ごと」に「作品世界観に則って」の展示ブース構成。さらに過去商品の展示だけでなく、未発売アイテムの参考出展も多数展示され、あれがまさかの立体化? などなど、色々と発見できる。

DXジクウドライバーが出来るまでを公開!

「仮面ライダー」という番組そのものの製作過程は、放送終了後にムック本としてまとまったり、アイテムデザインなどの成立過程はフィギュア専門誌などで特集が組まれたりするが、今回は、なかなか知る機会のない 「おもちゃそのもの」の開発工程にスポットを当てて、仮面ライダーの歴史とともに進化してきた、デザインからお届けまでの製造工程も紹介。

中でも「プロダクト開発製造」にフィーチャーし、ものづくり全般に興味のある方にも楽しめる内容となっており、人気アイテム「DXジクウドライバー」が出来るまでの過程も展示されている。

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