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【フィギュア】まさに芸術品、発売前の「RIOBOT 真ゲッター1」が秋葉原で展示

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10月13日(金)、東京・秋葉原にあるホビーショップ「あみあみ 秋葉原ラジオ会館店」に、フィギュアメーカー・千値練がてがける可動フィギュア「RIOBOT 真ゲッター1」(『真ゲッターロボ 世界最後の日』より)が展示された。細かいディティールまで精巧に作られたフォルムと、こだわりの「可動ギミック」が特徴の一体だ。

2018年に20周年を迎えるOVA『真ゲッターロボ 世界最後の日』のメインロボ『真ゲッター1』。その可動フィギュアが、ハイクオリティなロボフィギュアを次々手がけてきたメーカー・千値練の「RIOBOT(ライオボット)」シリーズに登場する。DSC_5161

この『真ゲッター1』は、「ダイナミック企画」監修のもと、デザインアレンジをフィギュア設計チーム「ケミカルアタック」が担当。それゆえ細部までこだわりの造形物となっている。

また、可動アクションが多いのも特徴。バトルウイングは根元に可動軸を設け、上下に可動させるなど表情付けが可能だ。肘関節と上腕部にそれぞれ可動軸を設けているので、肘を90度以上曲げることもできる。造形アレンジでディテール感を損なわず、なおかつ動かしやすさと広い可動域を両立している。随所に合金パーツを採用しているので、手に持った時に重厚感も魅力的。ボリューム感とアクション映えするマッシブでパワフルなデザインに仕上がった。発売は来年1月を予定。

RIOBOT 真ゲッター1

※写真は千値練公式サイトより

価格:33,000円(税抜)
2018年1月発売予定
メーカー:千値練

© 1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・『真ゲッターロボ』製作委員会