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お台場の「実物大ユニコーンガンダム」話題になっているデストロイモードの変身をガンプラと動画を使って予測してみた

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記者に配布されたダイバーシティ東京プラザ前の実物大、ユニコーンガンダムのイメージ。これはデストロイモードとなっている。

記者に配布されたダイバーシティ東京プラザ前の実物大、ユニコーンガンダムのイメージ。これはデストロイモードとなっている。

 東京・お台場にある商業施設「ダイバーシティ東京プラザ」で建設中の、実物大「ユニコーンガンダム」立像は、924日(日)一般公開ということは昨日報じた通り。立像はアニメと同様に、「ユニコーンモード」から「デストロイモード」に変身するギミックを取り入れられ、観客を楽しませてくれる予定だ。

「デストロイモード」で全高2mアップ

 デストロイモードとは劇中でNT-D(ニュータイプデストロイヤー)と呼ばれるシステムが発動した、ユニコーンガンダムの真の姿。平常時のユニコーンモードから、各部の装甲が展開し、フレームを露出させた最大稼動モード「デストロイモード」に変身する。発動時には機体の性能、機動性が飛躍的に高まり、その際、一本角が左右に開いてガンダムとして特徴的なV字型になる。

60分の1モデルで比較。左の通常時のユニコーンモードから体の装甲が開くことでデストロイモード(右)は一回り大きくなる=THE GUNDAM BASE 展示©創通・サンライズ

60分の1モデルで比較。左の通常時のユニコーンモードから体の装甲が開くことでデストロイモード(右)は一回り大きくなる=THE GUNDAM BASE 展示©創通・サンライズ

 劇中ではデストロイモードになると装甲が上下左右に開き、赤いサイコフレームを剥き出しになることにより、全高も高くなり、幅も大きくなるが、お台場のユニコーンガンダムに関しては実際全高が高くなるかは未発表。しかし、物理的に角の開閉、顔のモード変更、肩・腰・膝パーツの展開などのギミックを、リアルに再現させるというから一回り大きくなることは確実だろう。

劇中のユニコーンの全高
ユニコーンモード時:19.7m
デストロイモード時:21.7m

 60分の1サイズのプラモデルでも見比べてみる。各装甲が展開し、角部分も広がるため、デストロイモードが一回り大きく見える。全高についてはあまり変化を感じないが、前述の原作通りのサイズを再現するのであれば、今回の立像にも何かしらのアクションが起きるに違いない。

さて、そのデストロイモードの変身イメージについては以下の動画をご覧頂きたい。 CGでプラモのユニコーンガンダムが変身していく様を分かりやすく見ることができる。

 924日以降は、その変形とともに、立像と壁面に映し出される映像でさらに迫力ある演出を実施する予定だ。

プラモのCGだけどわかりやすい!
ユニコーンモードからデストロイモードへの変身動画

実物大ユニコーンガンダム立像基本情報

・立像名称:RX-0 ユニコーンガンダムVer. TWC(TOKYO WATER FRONT CITY)

(英語表記:RX-0 UNICORN GUNDAM  Ver. TWC)

・全高:19.7m

・重量:49t

・発光箇所:50箇所

・オープン日:2017年9月24(日)

・住所:東京都江東区青海1-1-10ダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場