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【まさに天国】酒と料理とスクール水着を愉しむ……話題の「スク水ビアガーデン」大盛況で幕

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 7月22日(土)、東京・池袋のレンタルスペースで「スク水ビアガーデン」が開催された。同イベントはスクール水着、競泳水着姿の女子たちに囲まれてお酒と料理が楽しめる「大変有り難い」催しで、イベント開催前からTwitter等で大いに話題になっていた。

多彩なスクール水着が眼前に…!

DSC_2530 会場は池袋駅からほど近い場所にあるレンタルスペース「池袋メイス」。周辺は繁華街とありナイト系のお店も多かったが、このスペースはカフェ風の多目的空間で、採光が良い立地。非常に撮影に向いているスポットだった。当日取材班が現場に入ると、明るい室内にピザやお菓子、そしてカクテルやサワー、ビールなどがスペースに運び込まれていた。そして横ではスク水姿のコスプレイヤー陣が参加者お出迎えの準備中。ここは天国なのか──。明るい日差しが部屋に差し込んだ瞬間、記者はそう感じて静かに目を閉じた。

 12時、第一部の開始時間になると、30-40名の参加者が一斉に入室。「おお、ご無沙汰してます」と声をかけあう参加者もいた。主宰のぱすてるぴんくは、この「スク水ビアガーデン」以外にもロリ系ファン向けイベント「女児喫茶」や「ロリパ!」などを定期的に開催していて、イベントファンも多いのだ。

モデル陣の準備が完了すると、まずは簡単な自己紹介。今回集まったコスプレイヤーさんは、人気ロリ系レイヤーさんから、秋葉原の元メイドさんまで多彩だ。その後、お待ちかねの乾杯タイム。人気レイヤーのはるさめ桃花さんのかけ声で、みな缶ビールやジュースを片手に乾杯。その後は三三五五の立食パーティーが始まった。

 参加者はモデル陣にお酒をプレゼントすることができる。数年前、大雪の秋葉原でスク水姿で撮影をするという伝説を残したコスプレイヤー・黒田みこさんにカクテルを一杯(500円)プレゼントし、記者も話を楽しんだ。「やっぱり旧スク派ですか?それとも競泳タイプ?」などを話した記憶があるが、実際にスク水女子と隣同士で立って話をすることは、想像以上にドキドキする。DSC_2549

 このイベントでは「ツーショットチェキ」(1000円)「撮影チケット(1分)」(1000円)のメニューがあり、話が盛り上がったところでいずれかを購入すると楽しく撮影を楽しむことができる。1UP記者も、今回登場した8人を撮影させて頂いた。

次ページからは各モデルさんのピン写真を紹介

【次ページ】黒の新スク姿が美しい五十嵐もかさんと田中まなさん(写真17枚)