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【新店情報】新ラーメン店「志奈そば 田なか second」が12月30日オープン! ウリは至高の「塩」中華そば

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人気ラーメン店「福の神食堂」跡地に新ラーメン店「志奈そば 田なか second」が12月30日(水)にオープン! 本店舗は豊島区東池袋にある「志奈そば 田なか」の2号店で、『鯵ニボそば』など魚介系のラーメンをウリとしている。本記事ではオープン前日に撮影させて頂いた店内や、看板メニュー『アジ煮干し「塩」中華そば』などの様子をお届けする!

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イタリアン出身の店主が提供する中華そば

「志奈そば 田なか second」の看板メニューは、なんといっても『アジ煮干し「塩」中華そば』(780円[税込])。鯵(アジ)の煮干し、潤目鰯(うるめいわし)、片口鰯(かたくちいわし)を出汁のベースとしており、そのほか昆布、大山鶏も使用している。魚介系のコクが強く、深みのある味に仕上がっている。

▲『アジ煮干し「塩」中華そば』(780円)。

▲『アジ煮干し「塩」中華そば』(780円)。

麺にも特徴があり、北海道産の小麦粉「ゆめちから」のほか、なんとパスタなどで使用される「デュラム・セモリナ」という小麦粉もブレンドしているという。この独自の麺は、イタリアン出身である店長・田中さんの経験とアイディアのもと生まれたもの。モチモチとした感触が実に美味い。

▲中華そばの上には、ネギ・、メンマ・ノリ・シャーシューのほか、スイスチャードと呼ばれる野菜などがある。

▲中華そばの上には、ネギ・、メンマ・ノリ・シャーシューのほか、スイスチャードと呼ばれる野菜などがある。

▲チャーシューは提供前に炙る。かなりジューシー。

▲チャーシューは提供前に炙る。かなりジューシー。

1日限定30杯の中華そば!?

メニューを見ていると、「限定30杯」という気になるものを見つけた。商品名は『至高の「塩」かけそば~房総の恵み~』(1000円[税込])。この商品の驚くべきポイントは、麺とスープ以外なにもないところにある。それで1000円とは強気だな……と思ったが、なんとスープには伊勢海老、サザエ、アワビなどの高級食材が惜しみなく使用しており、今までに味わったことがないほど旨味とコクが出ているのだ。店長も「麺とスープ、それだけで満足させられる自信があります」と太鼓判を押すこの至高の一杯、ぜひ一度は味わって欲しい。

▲『至高の「塩」かけそば~房総の恵み~』(1,000円)。麺とスープのみの超シンプルな構成。

▲『至高の「塩」かけそば~房総の恵み~』(1,000円)。麺とスープのみの超シンプルな構成。

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「福の神食堂」が閉店することを知り、新規店舗の募集に応募したことでオープンに至った「志奈そば 田なか second」。店長の田中さんは「海外の方も多くいらっしゃる秋葉原で、どんな方が来ても安心して食べられる、そして街の人に愛される店にしていきたい」と語る。

秋葉原で新たに誕生したラーメン店。ぜひ一度、足を運んでみよう。

店舗情報

志奈そば 田なか second
■住所:千代田区外神田3-4-1-101
■電話:03-3258-5282
■営業時間:
12月30日~1月3日まで 11:00~18:00
通常 火~土/11:00~15:30/17:00~21:00 日/11:00~18:00
■定休日:月曜日

▲店頭。

▲店頭。

▲店内はカウンター席のみとなっている。

▲店内はカウンター席のみとなっている。

▲メニュー。

▲メニュー。

▲塩まぜそばも提供中。画像は『アンチョビ「塩」まぜそば』(830円[税込])

▲塩まぜそばも提供中。画像は『アンチョビ「塩」まぜそば』(830円[税込])