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3月19日(土)より「B-1グランプリ食堂」第3章が開幕! 12種類のご当地グルメが新たに提供開始!

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「日本各地のご当地グルメを提供し、地域の魅力を発信する場所でありたい」というコンセプトでスタートした秋葉原の「B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE」。3月19日(土)より、北海道新幹線の開業を祝して、北海道をはじめとする全国各地のご当地グルメ15種類が堪能できる”第3章”が開幕。


「B-1グランプリ食堂」”第3章”では、北海道のご当地グルメ4種を含めた全国のご当地グルメ15種類の提供がスタート。継続して提供するのは「③なよろ煮込みジンギスカン」「④小樽あんかけ焼きそば」「⑮勝浦タンタンメン」の3種となり、ほかの12種類が初提供となる。また、3月15日(火)まではキャンペーン「さよなら第2章お客さま大感謝祭!!」が実施されており、“第3章”からは食べることが出来ないご当地グルメが半額で注文できる(対象メニューは日替わり)。
・関連記事:ご当地グルメ12種が日替わり半額! アキバの「B-1グランプリ食堂」で「さよなら第2章お客さま大感謝祭!!」スタート

①北海道北見市 オホーツク北見塩やきそば応塩隊 監修
「オホーツク北見塩やきそば」(ハーフサイズ400円/フルサイズ700円)

豊かな海が育んだ美味しい北海道産のホタテ&生産量日本一の北見産タマネギを使用した海と大地が育んだ至高の一皿。味付けは究極の味付けと言われる「塩」で素材の味を引き立てる。

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②北海道釧路市 釧路ザンタレなんまら盛り上げ隊 監修
「釧路ザンタレ」(400円)

醤油、ニンニク、生姜などでしっかりと下味をつけた鶏肉をカラッとジューシーに揚げた「ザンギ(鶏の唐揚げ)」に甘辛のタレをかけた「釧路ザンタレ」。おかずにもおやつにも最適。「ザンキ」の由来は所説あり、中国語で「鶏の唐揚げ」を意味する「炸鶏(ザーギー)に『運(ン)』がつくように「ザンギ」と名付けられたとも言われている。

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③北海道名寄市 第746なよろ煮込みジンギス艦隊 監修
「なよろ煮込みジンギスカン」(400円)

タレに漬け込まれた羊肉を水を加えず煮込むのが特徴でキャベツ・もやし・玉ねぎなどたっぷり野菜と共に甘みのある味に仕上げている。コチュジャンを添えると、さらに風味が増す。
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④北海道小樽市 小樽あんかけ焼そば親衛隊 監修
「小樽あんかけ焼きそば」(ハーフサイズ400円/フルサイズ700円)

昭和30年代から小樽市内で提供され、香ばしく焼き固められた麺に豚バラ肉や海老のほか、野菜をバランスよく取り入れた大量のアツアツの餡をかけた五目あんかけ焼そば。お酢を加えることで、まろやかな風味に変化する。

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⑤埼玉県行田市 行田ゼリーフライ研究会 監修
「行田ゼリーフライ」(2個300円)

蒸かしたじゃがいもとおからに、葱と人参のみじん切りを加えてコネ合わせ小判型にしたものを素揚げし、こんがりキツネ色に揚げたものをウスターソースにくぐらせたフライ。その見た目が「小判型」をしていることから、銭型のフライ⇒銭フライ⇒ぜにフライと変化して、いつしか現在のように“ゼリーフライ”と呼ばれるようになったといわれている。
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⑥神奈川県三浦市 三崎まぐろラーメンズ 監修
「三崎まぐろラーメン」(ハーフサイズ400円/フルサイズ700円)

澄んでいながら奥深いまぐろ出汁のスープ、懐かしさを感じる細めの麺三浦の恵みから生まれた「四味一体」のラーメン。トロリとしたあんにはゴロゴロとまぐろの角煮がたっぷり。水菜とねぎのトッピングがさわやか。
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⑦長野県駒ヶ根市 駒ヶ根ソースかつ丼フライヤーズ 監修
「駒ヶ根ソースかつ丼」(500円)

ご飯に千切りキャベツを敷き、その上にオリジナル甘辛の特製ソースにくぐらせたトンカツをのせた丼。駒ヶ根市で「カツ丼」と言えばこれで、市内では一般的なカツ丼(卵でとじたカツ丼)は 「卵とじカツ丼」と注文しなければ出てきない。
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⑧静岡県浜松市 浜松餃子学会 監修
「浜松餃子」(400円)

餃子の具材に白浜やニラを使うことが多いが、浜松餃子の具材は地元の特産品であるキャベツ・玉ねぎ・豚肉です。キャベツを中心にしてあっさり味でありながら、豚肉のコクを併せ持つ浜松餃子。そこに茹でもやしを添えるのも特徴の1つ。B-1グランプリ食堂では浜松の特産品を使用し、浜松市内で作られた餃子が提供される。
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⑨岐阜県郡上市 郡上奥美濃カレーファミリー 監修
「郡上奥美濃カレーひっちゃく棒」(初提供)(500円)

「郡上奥美濃カレーひっちゃく棒」は「郡上奥美濃カレー」を串にした肉巻きご飯にかけて食べる斬新なカレーライス。岐阜県郡上市の地味噌を隠し味として使用する「郡上奥美濃カレー」は和風でも洋風でもない、そのひと口がクセになる美味しさ。
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⑩岐阜県郡上市 めいほう鶏ちゃん研究会 監修
「めいほう鶏ちゃん 」(400円)

半世紀以上前から地元で愛され続けている郷土料理 「鶏ちゃん」。鶏肉を味噌や醤油ベースのタレなどに漬け込み、キャベツや玉ねぎなどの野菜と炒めて食べる里山ならではの料理。お店や家庭ごとに味が異なるが、今回提供する「めいほう鶏ちゃん」は明宝で鶏ちゃんに携わる仲間達が情熱をかけて考案したもの。ご飯との相性も抜群。
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⑪兵庫県明石市 あかし玉子焼ひろめ隊 監修
「あかし玉子焼」(初提供)(400円)

たこ焼のルーツとも言われている明石を代表する名物。ふわふわの生地の中に歯ごたえのある水揚げ量日本一の「明石だこ」が入り、出汁で提供。地元では「明石焼」「玉子焼」の名で親しまれている。
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⑫広島県府中市 備後府中焼きを広める会 監修
「備後府中焼き」(500円)

備後府中焼きの特徴は「豚バラ肉ではなく挽肉=ミンチを使う」「キャベツがいっぱい」「ミンチの脂(肉汁)で外はカラッと、中はフワッとした焼き上がり」。高度成長期に工業都市として栄え、共働きの家庭も多かったため、子供のおやつとして安く旨味がでるお好み焼きが始まりと言われている。

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⑬鳥取県鳥取市 鳥取とうふちくわ総研 監修
「鳥取とうふちくわ膳」(400円)

「鳥取とうふちくわ」は江戸時代から鳥取東部に伝わる「特産品」。木綿とうふ70%、白身魚30%の割合で出来ており、普通のちくわより「柔らく」、また食べると大豆の香りが口の中にひろがり、噛んでいくと、魚のうまみが出てくるのが特徴。専門家によると一般的なちくわと比べるととうふが原材料ということもあり、「低カロリー・高タンパク」で非常にヘルシーなご当地グルメ。

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⑭大分県日田市 日田やきそば研究会 監修
「日田やきそば」(初提供)(ハーフサイズ400円/フルサイズ700円)

日田やきそばの特徴は、麺のパリパリ感ともやしのシャキシャキした食感&日田の醤油が含まれた特性ソースの豊かな香りです。また、地元ではラーメン店の「サイドメニュー」として長年愛されてきたというユニークな焼きそばです。
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⑮千葉県勝浦市 熱血!!勝浦タンタンメン船団 監修
「勝浦タンタンメン」(ハーフサイズ500円/フルサイズ700円)

玉ねぎと挽肉から出る甘みや旨みと、ピリッとくるラー油の濃厚さがクセになる醤油ベースのタンタンメン。白髪葱がアクセントの辛くて美味しいご当地グルメ。
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店舗情報

B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE
■第3章の開幕日:2016年3月19日(土)11時00分
■第3章で提供する15種類のご当地グルメ(12種類が初提供のご当地グルメ):北海道のご当地グルメ4種類(初提供2&継続2)/その他全国各地のご当地グルメ11種類(初提供10&継続1)
■第3章の準備に伴う臨時休業:2016年3月16日(水)~3月18日(金)の3日間

■住所:東京都千代田区神田練塀町15-1 外
■営業時間:11:00~22:00
■開業日:2015年7月10日(金)
■営業日:年中無休(ただし年末年始を除く)
■事業主体 株式会社ジェイア-ル東日本都市開発
■HP URL:http://www.jrtk.jp/b-1gp/

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