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【ゲーム週間売上】注目作『ファークライ5』『スーパーロボット対戦X』好調

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4月2日(月)ゲーム販売のゲオは、最新のゲームソフト売上ランキングTOP10を発表した。1位に輝いたのはPS4用新作ソフト『ファークライ5』(ユービーアイソフト、3月29日発売)。先週首位だったニンテンドースイッチ用ソフト『星のカービィ スターアライズ』(任天堂、3月16日発売)は4位、同じく先週2位だったPS4用ソフト『二ノ国2 レヴァナントキングダム』(レベルファイブ、3月23日発売)は5位とランクを下げた。

売上ランキング

売上ランキング

本ランキングは3月26日(月)から4月1日(日)までのゲオショップ約1,200店の新作ゲームソフト売上を集計したもの。この週は、人気FPSシリーズの最新作『ファークライ5』が存在感を示す結果になった。本作はアメリカの田舎町が舞台。この小さな町で暗躍するカルト教団の教祖を逮捕すべく、プレイヤーは保安官を操り、教団に反発する町のレジスタンスとともに戦っていく。カルト教団が牛耳るエリアを解放するため、どの地域から着手するか、どの手段で敵拠点を攻めるか、多彩で自由なゲームプレイが魅力なソフトだ。333

2位にはPS4用新作ソフト『スーパーロボット対戦X』(バンダイナムコエンターテインメント、3月29日発売)、3位には同作のPSvita版がランクイン。数奇な運命によって異世界「アル・ワース」へ導かれたスーパーロボットたちの活躍を描く本作は、1作完結のオリジナルストーリー。初参戦作品としては、「ガンダム Gのレコンギスタ」、「バディ・コンプレックス」に加え、「魔神英雄伝ワタル」、そしてロボットアニメの枠を越えたクロスオーバーとして「ふしぎの海のナディア」が登場する。777

今週の状況について、ゲオの敏腕バイヤー武藤崇史氏は「『ファークライ5』が初登場1位。この作品はシリーズを重ねるごとに売上数を伸ばしており、今作も前作を超える好調さをみせている。同じく初登場『スーパーロボット大戦X』は、前作『スーパーロボット大戦V』比較で80%の販売推移。その他『星のカービィ スターアライズ』、『二ノ国2 レヴァナントキングダム』も好調キープ」と解説する。

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