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【東京女子プロレス】ドS全開の沙希様がJKレスラー返り討ち「早くおウチへ帰りなさい」

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3月21日(水・祝)、東京・板橋グリーンホールで東京女子プロレスの大会「行こう!行くべ!行けば!行く時!迷うなら板橋に行くだけさ!」が行われた。(記事提供・イーファイト)

またもや足蹴にされてしまったマリカ(記事提供・イーファイト)

またもや足蹴にされてしまったマリカ

▼メインイベント TOKYOプリンセスタッグ選手権試合 30分一本勝負

<王者組>沙希様&○アズサ・クリスティ
11分15秒 ※クリスティ・アガペー→体固め。第2代王者が2度目の防衛に成功 
<挑戦者組>山下実優&小橋マリカ●

メインイベントでは東京女子プロレスに美をもたらすためにやってきたパリジェンヌレスラーの沙希様と、沙希様を神と崇めるシスターのアズサ・クリスティの“NEO美威獅鬼軍”(びいしきぐん)が保持するTOKYOプリンセスタッグ選手権に、東京女子のエースにしてシングル最強の証であるTOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王者・山下実優と現役JKレスラー・小橋マリカが挑戦。

これまで散々東京女子プロレスのことをバカにしてきたNEO美威獅鬼軍に腹を立て、それまでのおっとりした感じから、なりふり構わず向かって行くようになったマリカ。そんなマリカの心意気を買って、パートナーに名乗りを挙げた山下。シングル王者という心強い援軍を得たマリカとしては、もう負けるわけにはいかない。

奇襲攻撃で王者組を追い詰めるが…

満面の笑みでダウンしたマリカをフォールするアズサ

満面の笑みでダウンしたマリカをフォールするアズサ

挑戦者組の奇襲攻撃が決まり、グロッキー状態の沙希様

挑戦者組の奇襲攻撃が決まり、グロッキー状態の沙希様

普段なら笑顔で入場し、リングサイドを周りながらファンとハイタッチをするマリカだが、この日は険しい表情のまま一直線にリングイン。さらにNEO美威獅鬼軍が入場してきたところに奇襲攻撃を仕掛けていく。先日沙希様とシングルマッチで対戦した際にあと一歩のところまで追い込んだ「フロントネックロック」も繰り出したマリカ。

しかし、アズサが絶妙なタイミングで救出に入ってくるため、なかなか仕留めるまでに至らない。逆に前半一気に飛ばしたマリカに対し、徐々にペースを取り戻したNEO美威獅鬼軍。沙希様はまたもマリカの頭を足蹴にし、踏みつけていく。だが、タッチを受けた山下が沙希様と真っ向から蹴り合い、アズサを変形コブラホールドで絞め上げるなど勢いを取り戻す。

投げ技を決める山下実優(写真右)

投げ技を決める山下実優(写真右)

ここでマリカは自ら手を伸ばしてタッチを要求。山下はマリカに託してタッチ。アズサにギロチンドロップを連打すると、駆け上がり式ブルドッキングヘッドロック。そこから何とか3カウントを奪おうとするが、アズサも切り返す。さらにアズサのトラースキックがマリカの顔面を捉えると、フルネルソンの状態から顔面をマットに叩きつける「クリスティアガペー」が決まり、3カウント。

マイクを持った沙希様は、マリカに対して容赦なく「リング上で泣くんじゃないわよ。私たちがベルトを持ってるんじゃなくて、ベルトが私たちを選んでいるの。分かったら早くおウチへ帰りなさい!」と言い放つと、“筋肉アイドル”としてタレントとしても活躍しながら、東京女子にも定期参戦している才木玲佳が入って来る。才木は山下と“マッスルストライカーズ”というタッグチームを結成しているため、てっきり山下と組んでタッグ王座に挑戦すると思われた。

【次ページ】才木玲佳が選んだパートナーは…

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