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【ゲーム】「ゲーセン女子」がマニアックな目線でゲームセンターを取材した雑誌が出版 取材件数は驚異の400店以上

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00_ゲーセンさんぽ表紙1年330日ゲームセンターに通い、そのスポットの特徴などを女子視点で綴るブログメディア「ゲーセン女子」管理人のおくむらなつこさんが、雑誌「ゲーセンさんぽ vol.2」(700円、自費出版)を2月12日に発刊する。

本書は全国400店以上ものゲームセンターを色々な切り口で紹介している注目作。著者のおくむらなつこさんは、有名企業の人事担当として働くかたわら、出勤前後にほぼ毎日ゲーセンに寄るという根っからのゲーセンフリークで、2016年にはTBS「マツコの知らない世界」でマツコデラックスとゲーセン談義を展開し話題になった。

著者のおくむらなつこさん。趣味はゲームセンタめぐりとアーケードゲーム基板収集

著者のおくむらなつこさん。趣味はゲームセンタめぐりとアーケードゲーム基板収集

ただのゲーム紹介ではない

彼女が重んずるのはゲーム攻略や新しいゲーム機のレポートではない。時代の流れに取り残され、次々姿を消してゆく町のゲームセンターにどうにかスポットライトを与えることはできないかと、ゲームセンター業界そのものを盛り上げるべく普段から行動しているのだ。

彼女が日々更新しているブログメディア「ゲーセン女子」にもそのメッセージ性があるように、筐体レポートより、内装や外装、さらに店内の様子のほうがよく記事になっているのがわかる。

2016年発売の「ゲーセンさんぽ創刊号」は1,000部が世に出ており、今回はその第2弾。「両替機特集」「ゲーセンのプライズ袋まとめ」「ゲーセン床特集」など、全国400店のゲームセンターをマニアックな切り口でまとめ、ゲーセンの新しい楽しみ方を読者に提案する一冊に仕上がっている。04_ゲーセンゴミ箱2

販売は、自費出版のため注文は専用の通販サイトamazonオンリーだが、2月10日~11日に幕張メッセにて行われるジャパンアミューズメントエキスポ2018(JAEPO2018、ニコニコ闘会議と合同開催)では「アミューズメント・ジャーナル」ブースで限定100冊を先行販売するようだ。

著者のおくむらさんが売り場に登場するタイミングもあるという。

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