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【ゲーム週間売上】『コール オブ デューティ』『マリオ オデッセイ』絶好キープ 『ソニック』新作は想像以上の苦戦

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11月13日(月)、ゲーム販売のゲオは、新品ゲームソフトの週間売上ランキングTOP10を発表した。本ランキングは、2017年11月6日(月)から11月12日(日)までのゲオショップ約1,200店の新作ゲームソフト売上を集計したもの。

444先週に引き続き、首位を堅守したのはPS4用ソフト『コール オブ デューティ ワールドウォー2』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント、11/3発売)。ここ1〜2ヶ月激しい変動があったソフト売上ランキングでは久しぶりとなる「2週連続」首位となった。

2位にはニンテンドースイッチ用ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』(任天堂、10/27発売)。こちらも2週連続の2位で売上は好調。0000

3位にはPS4の新作ソフト『ニード・フォー・スピード ペイバック』(エレクトロニック・アーツ、11/10発売)がランクイン。4位は先週より順位を3つあげたニンテンドースイッチ用ソフト『Splatoon 2』(任天堂、7/21発売)が入っている。セガの冠タイトルともいえるソニックシリーズ最新作であるPS4用最新ソフト『ソニックフォース』(セガゲームス、11/9発売)も発売となったが、初登場8位とやや苦しい状況。11

年末商戦の中核ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』に今週も競り勝ったのは『コール オブ デューティ ワールドウォー2』。第二次世界大戦を舞台に、息をのむような体験を最新技術で実現した注目作だ。D-デイのノルマンディー上陸から、ヨーロッパの戦史に残る数々の戦場を、プレイヤーは一兵卒として駆け抜ける。マルチプレイも可能で、フレンドたちと会話を交わしながら敵に立ち向かう感覚は、まるでリアルな戦場のような緊迫感が漂う。555777666

3位の『ニード・フォー・スピード ペイバック』は、2015年にリリースされた人気アクションレースゲーム「ニード・フォー・スピード」の続編。架空の都市「フォーチュン峡谷」を舞台に、裏社会の組織にプレイヤーは復讐を行っていく内容だ。臨場感満載のロードレースバトルをメインに、車の自由なチューニング、カスタマイズも魅力になっている。22333

この状況を、ゲオの敏腕バイヤーであるメディア商品部・武藤崇史氏は「『コール オブ デューティ ワールドウォー2』が 2週連続の1 位。2週目もかなり高い販売を見せている。2位のSwitch『スーパーマリオ オデッセイ』も好調で、ともに長い期間販売できそう。新規タイトルでは「ニード・フォー・スピード ペイバック」が3 位。ゲオで強いジャンルのソフトだ」と分析する。

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