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【中古ゲーム最新事情】『ドラクエⅪ』首位堅守、ニンテンドースイッチソフト健闘も「そもそもハード不足」

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8月30日(水)ゲーム中古販売で知られる「GEO(ゲオ)」は、8月21日(月)~27日(日)までの週間売上ランキングを公表した。それによれば、前週に引き続き中古売上1位はPS4版『ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて』。2位は同ソフトのニンテンドー3DS版であり、こちらも前週と同じ順位を維持。ドラクエ強しと印象づける結果になった。

「ニンテンドースイッチ」のソフトも出始めたが…

「ドラクエ」強し……(写真はイメージ。写真提供:ぱくたそ)

「ドラクエ」強し……(写真はイメージ。写真提供:ぱくたそ

本ランキングは、8月4週目にあたる2017年8月21日から8月27日までのゲオショップ約1,200 店の中古ゲームソフト売上を集計したもの。前述の通り、すでに中古市場でもドラクエ最新作は高い人気を誇っている。また、『スプラトゥーン2』『マリオカート8 デラックス』などニンテンドースイッチのソフトも順位を上げた。ニンテンドースイッチが手に入らないほど需要過多な状況はいまなお続いているが、それは中古市場も同様だ。中古市場におけるニンテンドースイッチ関連商品の現状について、ゲオの広報担当者は「ハード自体の中古取扱い数がまだまだ少ない状況です」と話す。geo_0804●編集部おすすめ

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