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お台場の新名物「実物大ユニコーンガンダム立像」は9月24日公開決定、デストロイモードに変身も!

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東京・お台場にある商業施設「ダイバーシティ東京プラザ」で現在、実物大「ユニコーンガンダム」立像の建設が進み話題になっている。創通、バンダイナムコHD、バンダイ、サンライズの4社が共同で進めている事業だが、8月23日(水)に発表された資料によれば完成、公開は9月24日(日)を予定していることがわかった。

全高19.7mという巨大さ

©創通・サンライズ

©創通・サンライズ

目下建設中の「ユニコーンガンダム」は全高19.7m、重量49t、発光箇所50箇所という巨大で豪華なもの。過去同じくお台場に立っていた「ガンダム」立像(2009年登場、2017年3月展示終了)は全高が約18m。それより約2m高くなる。ちなみに以下写真は1/100プラモデルでの比較。8月19日にダイバーシティ東京にオープンしたばかりの“ガンプラ”の聖地「THE GUNDAM BASE TOKYO」で撮影したものだが、全高はもちろんボディの装甲を見ても一回り以上ユニコーンガンダムが大きい。と、あっという間に比較は終了。それにしても完成後の印象は驚くべきものになりそうだ。

これは1/100のプラモデルの比較だが、ガンダム(右)より左のユニコーンガンダムの方が大きい。立像でもこれくらいの差が出るだろう=THE GUNDAM BASE 展示©創通・サンライズ

これは1/100のプラモデルの比較だが、ガンダム(右)より左のユニコーンガンダムの方が大きい。立像でもこれくらいの差が出るだろう=THE GUNDAM BASE 展示©創通・サンライズ

その建設途中の写真がすでにTwitterでは話題になっており、「いつ完成するのか」「このユニコーンガンダムは何のバージョンなのか」とネット上では楽しみにするファン同士の議論が絶えない。今回の立像の特徴は、夜間に行われる演出。アニメでの設定と同じく、ユニコーンモードからデストロイモードへの変身(変形)が再現される。

これは平常時のユニコーンモード=THE GUNDAM BASE 展示©創通・サンライズ

これは平常時のユニコーンモード=THE GUNDAM BASE 展示©創通・サンライズ

アニメでは平常時が「ユニコーンモード」。戦闘時、そこから各部の装甲を展開してフレームを露出させた最大稼動モード「デストロイモード」に変身することができた。そのアニメでの設定と同じく、今回の立像でも角の開閉、顔のモード変更、肩・腰・膝パーツの展開などのギミックを、リアルに再現させる。

【次ページ】完成後の立像をいち早く見る方法があった!!

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